さすらいの物書きライターの雑記録

いろいろ面白い情報やインターネットサイトを発見したら、情報共有します。

アウトドア、あこがれますよね

個人的には、ものすごく強いあこがれを感じます。
幼少期、あまり外に遊びに出かける経験がなかったため、
その分、アウトドアでアクティブに活動することへの羨望が強い、と個人的に思ってます。

より正確には、アウトドアに強い人へのあこがれ

これが正直なところだと思います。
私自身は、全く、アウトドアライフに強くありません。
そもそも虫も苦手ですし、
野生動物も苦手。こわいです。
(ペットの犬や猫は、好きなのですが…)

そんな私ですので、アウトドアライフに強い人には、ものすごく「かっこいいなー」と、あこがれを感じます。

今年こそは、アウトドア生活をスタートできるか?

去年は、本来ならば、いろいろとアウトドアにチャレンジしてみる予定だったのですが、
コロナで、なかなか実現できませんでした。
今年こそは、いろいろと、チャレンジしてみたいです。

持ち家のメリット

最大のメリットは、気持ち的なところだと個人的には思います。
自分の好きなように、気兼ねなく暮らせる。
これが、持ち家の最大のメリットです。

逆にいえば、たとえば、資産性の観点など、どうでしょう。
よくいうのが、「家賃を払い続けるのなら、住宅ローンを払ったほうがいい。自分の資産になるから」という言い方。
でも、新築戸建ての場合、確かに、家賃の支払いはありませんが、上物(建物)の減価償却は毎年進みます。
木造住宅ならば、20年ほどで、上物は税務上、無価値になります。
例えば、2000万円で建物を建築すれば、毎年100万円、減価償却が進みます。月間8万。
これは、もはや、ちょっとした家賃を変わりないのです。

ただし、新築戸建ての場合、上物の減価償却が終わった後に、土地は残る、というメリットはあります。

賃貸のメリット

賃貸の最大のメリットは、「退去する時に、売値を考えないでいい」ということです。
戸建て購入の場合、退去時には、その物件を、自身にとって都合のいい値段で売却しないといけません。
少なくとも相場値で売らないと、大損をすることになるからです。
その点、賃貸であれば、さっさと退去すればそれで終わりです。

先ほど述べたように、建物の減価償却を計算に入れれば、賃貸でも持ち家でも、経済的には、メリット・デメリットはありません。
キャッシュフロー・アウトは、住宅ローン返済でも、家賃支払いでも、同じこと。
資産の減少は、家賃支払いでも、減価償却でも、同じこと。

賃貸の場合は、戸建て持ち家のような「自由さ」「気楽さ」はありませんが、
その分、いつでも好きな時に退去し、あとの資産価値は考慮する必要が無い、というのが最大の利点です。
持ち家の場合、退去時には、少なくとも、「適正な土地値+減価償却を考慮した上物値」で、物件を売却しないといけません。
そのような心理的ストレスがない、ということです。

結局はライフスタイル次第

というのが結論ですね。
最後に、毎度恒例、面白いメディアの共有です。

昨今、移住がブームだが…

主に都内から、地方への移住、流行ってるみたいですね。
特に、コロナの影響でテレワークが推進された結果、
都内まで電車1時間くらいの「プチ移住」みたいなのが、ブームになってるみたいです。

移住者のブログなども、人気を呼んでいます。

確かに、ちょっと都内から離れるだけで、土地代は、だいぶ安くなります。
たとえば、住宅予算が3,000万円、という場合、
都内では、戸建てはほぼ無理。
しかし、地方であれば、庭付きの建売住宅が買えますね。

結局、「ここではないどこかへ」症候群なのだろうか…

上記のように、ある程度計画的な移住ならば、問題はないのでしょうが、
心配なのは、とにかく現状から離れたい、という感情にかられた、「ここではないどこかへ」症候群なのではないか、ということ。
その場合、結局、移住先でも、「また、別の場所へ行きたい」という思いに駆られることとなります。
要は、職場を転々としてしまう人と同じような心境ですね…

ワーケーションなどという言葉もあるが

バケーション、と、ワーク、を混ぜた造語、「ワーケーション」という言葉も、昨今、よく見聞きしますね。
正直、どうなんでしょう。
余暇で訪れるような旅先で、あえて、パソコン、開きたいでしょうか??
まあ、そういう私の考え方が、そもそも、古いんでしょうね…

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